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2010年5月28日 (金)

踵骨骨端症

 タイトルは「しょうこつ こったんしょう」と読む
でしょうか。僕ではなくて小4の娘が悩まされて
います。ふくらはぎからアキレス腱を経由している
ものが、踵の骨に付着しているのですが、そこが
剥がれやすくなってしまうものです。

 おもに跳躍系の運動、とりわけ小学生に多いもの
らしい。陸上クラブの記録会で100mをスパイク
履いて走った直後から、踵の中央が痛みだしたよう
です(4月初旬)。普段、あまり短距離の練習を
やっている訳でもないし、スパイクピンを意識して
蹴り上げていく100m走がネックだったかな。

 それ以来、陸上クラブ練習でもちょっと走り込むと
踵が痛みだすので、思うように走れないし、学校の
運動会練習とかでも、同じように少し走り込む
と痛みだしてしまうようです。

 対策としては「ふくらはぎ」の筋肉柔軟性を上げる
ことくらいかな。昨夜、ふくらはぎのマッサージを
やってあげましたが、かなり硬い。あわせて脚つぼ
の「三里」を押したら、相当痛がりました。

 なんだか、子どもらが寝る前に、マッサージ師と
なっている・・・。まぁ、でも、施術を受けながら
学校での出来事などいろいろ喋っているから、これは
これでいいことかもしれませんね。

★めがきゅ〜な人★

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コメント

少年野球ではアップでグランド2周くらいさせるのも賛否両論です。
子供に長距離を走らせるなんて怪我させるだけだって。
おざなりなストレッチが原因だと思うんだけどね。

陸上の指導者の見解はどんな感じなのでしょうかね?

★Bacchusさん
 毎度です。長距離問わず短距離にしても跳躍にしてもやはり怪我・故障はつきものです。不思議と全く怪我しない子もいれば、どこかしら痛めている子もいます。長距離の場合は土グランドを中心に、アスファルト上は走らないように指示がでてますが、それでも故障してしまいますよ。
やはりどのスポーツでも出てしまうのは仕方ないのでしょうか。練習メニューを工夫してバランスよく鍛えていくのがいいかな、と思ったりしてます。

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